| ■ 翡翠の星 2004.8.22制作 |
祖父が残した不思議なテレスコープから紡がれる物語。 星に捧げるSF。4553字 |
| ■ 罪告鳥−つみつげどり− 2004.8.15制作 |
神の化身である玄鳥を、子貫(しかん)は射殺してしまった。 古代中華風の話。ゲーム「天涯の国」の外伝です。2689字 |
| ■ 名のない色 2004.7.7制作 |
可仁(かに)さんは詩人で、父の友人で、私の恋人―― 七夕にちなんだ…わけではないけれど、恋愛モノ。927字 |
| ■ 川べりの家 2004.5.18制作 |
“パパと一緒に暮らしてたあの頃。私は、とても幸せだった” 他人には推し量ることのできない、幸せと豊かさ。1158字 |
| ■ 彼岸にて 2004.5.2制作 |
たとえば、なんの前触れもなく消えてしまう人がいる。 そういう人が見る憧憬。1026字 |
| ■ 必要な人 2004.4.28制作 |
今まさに首を吊ろうとしている父さんと目が合ってしまいました。ブラック無糖な1005字。 |
| ■ じいさんのビフテキ 2004.4.25制作 |
ビフテキを食べる犬と与える老人。その理由とは。3092字 |
| ■ 爛れゆく日に 2004.3.25制作 |
ある愛と名誉の物語。時代モノ的な391字。 |
| ■ 影 2004.3.20制作(改稿) |
あなたのために生まれた、暖かな存在。 『茶林杯』参加作品の改稿版。ジャスト1000字。 |
| ■ 忘れ去られた道で 2004.3.11制作 |
“惜しむものは何もない ――” 早春の日、さまよう『私』の軌跡。915字。 |
| ■ 狼少年は嘘吐きじゃない 2004.3.7制作 |
姿無きものは今日もどこかで歌う。『狼少年』異聞、628字。 |
| ■ 遠い国の子供 2004.2.29制作 |
しかたがない、なにもできない。誰に言い訳?自嘲風味の747字。 |
| ■ 無言電話 2004.2.21制作 |
無言はすべてを暴く。…かもしれない。女の闘い2054字。 |